GCAIとは?

講師紹介

変わり続ける世界で
グローバル・パブリシストとして生きる

日本のサービスやビジネス、カルチャーやアートを、世界に向けて発信することの重要性がかつてないほど高まっていく。そんな時代に、この国が最も必要としている人材が「グローバル・パブリシスト」です。

私たちが世界に伝えたい、「良いモノ、良いサービス」の情報は、思いと知識を持つ”本人”が、グローバル・パブリシストとして自分の言葉で伝えるのが理想的。

GCAI〈ジーカイ〉はあらゆる職業人に寄り添いながら、グローバルに情報を伝えるための知識とスキルを提供します。

GCAI〈ジーカイ〉だからできること

グローバル・パブリシティの考え方

ネット世代以降の異文化コミュニケーションを前提としたグローバル・パブリシティの基本概念と独自の視点。
メディアの読み解き方とツールの活用法も学びます。

外国人の共感を得るコンテンツづくり

商品やサービスの魅力を、どう発見し、見せるべきか。
ウェブサイトやチラシ、動画など、外国人の共感を得るコンテンツづくりを学びます。

力強く訴求するためのテクニック

ストーリーテリングやアクティブ・デリバリング、6センテンスなど、
いかに伝わるかという成果にフォーカスしたコミュニケーションテクニックを学びます。

グローバル・パブリシストとは?

英語で情報を発信するスキルを習得し、自分の思いやメッセージ、自社の商品や共有したい出来事などを世界に向けて力強く楽しく発信できる人材のこと。

グローバル企業の広報担当者

グローバル・パブリシストとして仕事をしていくための体系的な学びは、キャリアアップに直結します。

観光振興担当の自治体職員

意外と見つけにくい「地元の魅力」を見つけて、さっそく外国人向けに発信を始められます。

インバウンド対応が
必要な個人商店主

外国人観光客に対応するための表示やサイン、とっさの対応など、スキルを業務に実践的に応用できます。

グローバル・パブリシストに必要な5つの資質

国際コミュニケーションアーツ学院(GCAI)の大きな特徴が、独自に開発したグローバル・パブリシストに必要な「5つの資質」。バランスよく知識を身につけることを目指します。

GCAIで身につけられること

あなたの目的にあったグローバル・パブリシストとしての知識やスキルを身につけることができます。プライベートからビジネスシーンまで、すぐに活用できるものばかりです。

海外向けに
分かりやすい
PR動画が作れる

SNSを活用して
効果的に英語で
PRができる

商品やサービスの
魅力を自分らしく
英語で紹介できる

外国人向けに魅力的な
プレスリリースや
チラシが書ける

商品や観光地、
サービスの
ユニークさや魅力を
把握できる

海外やインバウンドの
マーケットニーズ
について
リサーチできる

海外PR用の
コンテンツに
ストーリーテリングを
活用できる

日本と海外の
メディアの違いが
理解できる

元国連事務次長 フォーリン・プレスセンター 理事長 赤阪清隆氏

日本の素晴らしいところや課題を、あなたが世界に伝えてください

グローバル化が加速するいま、情報の国境を越える速度や範囲が急速に広がっています。世界中どこの人ともコンタクトができるし、コミュニケーションができる時代なのです。その中にあって、日本はいまも尚、情報を輸入することに熱心で、「日本を世界に知ってもらう」という輸出の努力が足りないと日々実感しています。
例えば訪日外国人旅行者が増えましたが、彼らに十分な情報が発せられているとはまだいえません。外国人が皆日本を褒めてくれるからといって自己満足せず、もっと世界の視点に立てる人がこの国の魅力を発掘して、発信する必要があります。ぜひ、あなたがグローバル・パブリシストとなって日本の素晴らしいところや課題と経験を世界に伝えてください。

【あかさか・きよたか●元国際連合事務次長。日本の情報を海外のメディアに発信する公益財団法人フォーリン・プレスセンター理事長を務める。GCAIはフォーリン・プレスセンターの活動に賛同し、その支援を行っています】

グローバル・パブリシストの紹介

本宮あおい イタリア系ラグジュアリーブランドや米国大手飲料会社でマーケティングおよび広報を担当。現在、IT企業の広報・PRとして活躍中。グローバル・パブリシスト養成講座の1期生でもある。

必要なのは海外のニーズを判断できる広い視野

グローバル・パブリシストを目指すきっかけ

これまで日本国内にある外資系企業で広報としてキャリアを築いてきましたが、海外PRの経験はありませんでした。転職を考えた時に、その知識やスキルを身につけようと思い、「グローバル・パブリシスト養成講座」を受けました。グローバル化が進む中、海外マーケットを無視することはできません。広報として海外PRに対応できる準備をしておくことは大切なことだと思います。

グローバル・パブリシストに必要なスキル

日本で当たり前のことが、海外では通用しないことが多々あります。自分が情報を届けたい国で何が求められているのかを正確に判断できる広い視野が必要です。私にとっての課題でもあります。

今後の目標

GCAIで学んだスキルを活用しながらグローバル・パブリシストとしてさらにキャリアアップしたいと思います。海外メディアの心をひきつけるSNS原稿やプレスリリースを英語で書いたり、注目を集められるキャンペーンを企画するなど、海外展開に貢献していきたいです。

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