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「グローバル・パブリシストは思いをグローバルに伝えて成果を出せるスペシャリスト」~修了生インタビュー~

2017.4.07
グローバル・パブリシスト養成講座修了生の声をお届けします。修了生の1人、福田佳恵さんはグローバル・パブリシストを「思いをグローバルに伝えて成果を出せるコミュニケーションスペシャリスト」と表現します。その真意とは…?

思いをグローバルに伝えて、成果を出せるコミュニケーションスペシャリスト

「国際映画祭の事務局に勤務しています。国内・国外の作品に関する資料の翻訳や、字幕チェックを担当しています。

グローバル・パブリシストとは、相手の心にどう響くのかを考え、明確なメッセージを織り込みながら発信できるグローバルコミュニケーションのスペシャリスト。言語や文化の壁を越えてグローバルに伝えるための効果的なアプローチの仕方を知っている人のことだと私は思います」
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「講座で一緒に学ぶのは自分とは違うバックグラウンドを持つ人ばかり。ディスカッションのときは一つのアイデアを多角的な視点で膨らませることができ、そのプロセスがとても楽しかったです。英語力だけではない、本当に求められるグローバル人材が業務で行うことの一つなのだと実感しました。

今携わっている仕事でも、海外の映画制作者と上映の交渉をしたり、海外の映画祭にコラボレーションを提案したりと英語でコミュニケーションすることが多くあります。学んだスキルを実践で活用しながら、私は自分の思いを明確に伝えて成果につなげることができます」
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「今後はこのグローバル・パブリシストのスキルを活かしたキャリアを描きたいと考えています。例えば、インバウンド(訪日外国人)対応の領域。日本の魅力を発信する仕事には、面白いニーズがまだまだあると感じます。今までの経験が全てつながったら嬉しいですね」
[PROFILE]
グローバル・パブリシスト養成講座修了生
福田佳恵さん

国際線のキャビンアテンダントとしてキャリアを積んだ後、映像翻訳の道へ。現在は国際映画祭のスタッフ兼、フリーランスの翻訳者として多様な業務に従事する。

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